店POWER 生鮮・日配 棚割の作成

棚割の作成

豚肉売場、牛肉売場、といった単位で棚割を作成することもできます。マウスクリックによって、商品の挿入、移動、複写、削除などをすることもでき、短時間で目的の棚割を作成することもできます。

商品画像を登録しない場合は、商品のコードや名称を画面上に表示させることもできます。ビジュアルだけで商品を判別し難い売場の場合、あえて画像を登録しない運用も考えられます。

 

陳列する商品は商品リストから選択します。 既に陳列されている商品には「◆」マークが表示されるため、意図しない多ヶ所陳列を防ぐこともできます。
タブを切り替える事で、指定した期間内の特売商品だけを表示させることもできます。

 

基本棚割を手軽に店舗に反映

店POWER生鮮・日配では、作業の効率化と店舗別の詳細検討を両立させるため、まず基本棚割を作成してから店舗棚割に反映します。
まず本部の売場責任者が基本棚割を作成し、エリアマネージャーらが基本棚割を元に店舗棚割を修正します。
基本棚割と店舗棚割を同時に表示させ、「追加候補商品」「カット候補商品」を自動的に判別して色付けする機能もあり、短時間で棚割検討が完了します。


基本棚割を参考に店舗棚割を作成。



追加・カット候補商品に色付け。