株式会社 アイコンセプトより、棚POWER Ver9.10の出荷が開始されたことに伴い、棚POWER・ATWサービスもバージョンアップを行いました。
バージョンアップ項目及び修正内容一覧
※一部、ATWサービスには該当しない項目も含まれています。ご了承ください。
重要なお知らせ
[none] 重要なお知らせ:2016.12.09 [NEWico] 年末年始の営業のお知らせ重要なお知らせ:2016.10.26 ATWサービス(クラウド)ご使用の方へ:新サーバーへの移行のご案内
重要なお知らせ:2016.05.16 オフィス移転のご報告
重要なお知らせ2016.10.26 ATWサービス(クラウド)ご使用の方へ:新サーバーへの移行のご案内
2016.05.16 オフィス移転のご報告
2016.04.18 [NEWico] オフィス移転のお知らせ
2015.12.18 ATWサービスご使用の方へ:クライアント通信ソフトウェア切替のお願い
更新情報
株式会社 アイコンセプトより、棚POWER Ver9.10の出荷が開始されたことに伴い、棚POWER・ATWサービスもバージョンアップを行いました。
バージョンアップ項目及び修正内容一覧
※一部、ATWサービスには該当しない項目も含まれています。ご了承ください。
棚POWERマニュアルをWEB上で公開しました。
(※2015年現在、公開しておりません。)
3月23日(金)に、「第1回 ATWサービス・セミナー21 世界初?!棚割システム・ASPサービス活用セミナー」を開催しました。ホームページ上のみの集客ということもあり、参加者は10数名と比較的小規模なセミナーとなりましたが、積極的な質問も多く、中にはセミナー終了後30分以上かけてご説明させて頂いた方もおられます。
次回開催日程は未定ですが、今後も継続して開催していく予定です。また、今回は東京での開催でしたが、今後全国主要都市での開催も予定しています。
RETAIL TECH JAPAN 2001に出展しました
株式会社アイコンセプトとの共同出展で、3/6~3/9まで開催されたRETAIL TECH JAPAN 2001に出展しました。ブース内にはATWサービスを体感いただけるコーナーを設置。実際に64Kbps,128Kbps,LAN環境下で棚POWER・ATWサービスをご使用いただき、その処理スピードを体感いただきました。その他、業界全体の課題であるマスターメンテナンス作業を大幅に軽減できる「流通コラボレーション」や業界初の業務連動型システム「店POWER」など、エニタイムウェアがご提供する様々なソリューションについてご提案させていただきました。
棚POWERデータベース・サーバーとしてダウンロードできる新サービス「棚POWER ATWサービス プラス1」をスタートしました。
MS OFFICE ATWサービスを開始しました。
(※2015年現在、このサービスは取り扱っておりません。)
「棚POWER ATWサービス」の試用申込を開始しました。お申込はこちらから
アイコンセプトとミツイワ 棚割りソフトネットで提供 ASP新会社コスト1/8に削減
棚割りソフトウエアを開発・販売するアイコンセプト(大阪府吹田市、池上正祥社長)とシステム開発のミツイワ(東京・渋谷、新村善弘社長)は、11月1日から共同で棚割りソフトのASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)事業を始める。これまでの8分の1のコストで効率的に棚割りできるという。スーパー、卸などに拡販し、2003年度に2,000社の利用を目指す。棚割りソフトのASPは珍しい。
両者は事業化に備え、新会社のエニタイムウェア(東京・渋谷)を設立した。
資本金は3,000万円で、アイコンセプトの池上社長が50%、アイコンセプトとミツイワが16.7%ずつ出資した。社長は池上社長が兼務する。
アイコンセプトが開発した棚割りソフト「棚POWER(パワー)」は、700社以上に導入されている。新会社はこのソフトを、インターネットを通じていつでもどこでも自由に操作できるサービスを提供する。
棚割りソフトは実際の商品を撮影した画像をもとに、販売効率の良い陳列方法を設計する。ただ商品の入れ替わりが激しく、画像データベースのメンテナンスに手間がかかる。このためASPの開始に当たり、食品、日用雑貨など13万品目以上を登録した商品画像データベース・センターを用意した。
ネットで100種類の商品画像を取り込む場合、普通は6-20分以上かかる。しかしエニタイムウェアはサーバーに仮想画面を描き、独自の通信手順で手元のパソコンに表示する新技術を活用するため、1分以下で棚割りが完了するという。
月間の利用料金は1クライアント当たり26,800円。「最もコスト削減効果が大きい場合は、負担額が8分の1になる」(池上社長)という。
エニタイムウェアは競合他社の棚割りソフトを利用している企業にも乗り換えを提案し、2003年12月期に16億円の売り上げを目指す。
ASP
業務効率化ソフトをインターネット経由で期間貸しするサービス。企業は必要なソフトをASP事業者から借り、使った分だけ料金を支払う。高価なソフト購入する必要がないため、ネットの普及とともに利用企業が急増している。